2010年12月7日火曜日

動画配信の謝罪とワカモノ・フェスタ2010感想。

どうも den256 です。

ワカモノ・フェスタでは、動画配信を担当したのですが、

動画配信が大失敗したことについて、正式に謝罪しなければと

考えています。

この場をお借りして謝りたいと思います。

来てくださったゲストのお二人。

動画配信に期待してくれていた実行委員の皆さま。

また、

AKIRAさん、雨宮処凛さんの対談を楽しみにしていた

ファンの皆さま。

本当に申し訳ありませんでした。

今回の動画配信では、20名の方が視聴に来ていただいたのですが

配信の品質が悪く、すぐに見るのをやめてしまう方が

ほとんどで、録画もできたりできなかったりして、

残念な結果になってしまいました。

しかし、これでもう懲りて動画配信を今後やらないと言うのは、

もったいないと私自身は考えています。

今後もまだわかりませんが、インターネットを使って

ワカモノを励ますイベントは、やってゆきたいと考えています。

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対談について。

私が概略するのは、おかしいかもしれませんが、

対談では、こんなことが話されていました。

・日本の政府と企業の経営者は、労働者を三種類に分類した。
・そのなかには、いくら働いてもまともな生活ができないような
 分類の動労者がいる。
・そのように労働者を経営者の始点からのみ分類するのは、
 おかしい
・デモは、ただ騒ぎたいだけだと言う人もいるが、
 秋葉原のような事件を防ぐためには、デモのような、ストレスを
 発散するイベントもとても重要だ。
・バブルが崩壊し、多くの人が船に乗れと促されたが、実際は、
 その船の先は、滝で、船に乗った人々は、滝つぼに落ちてゆく。
・その船に乗らなかった人は、馬鹿なのではなく、むしろ賢い人々だ。
・声のでかい、信用できない大人たちは、そんなことをしたら
 社会で生きていけないぞとワカモノを脅すが、そんな大人たちは、
 信じてはいけない。自分を信じて、自分らしく生きるべきだ。

若干、内容が異なる部分もあるかもしれませんが、
このように今を生きるワカモノの行きづらさは、傲慢な経営者が
作り出しているともいえるとか、ワカモノの立場に立った
対談がなされました。

ワカモノ・フェスタのあとのゲストとの交流会でも
悩んでいる真っ最中のワカモノが参加し、AKIRAさん、雨宮さんと
交流をしました。

動画配信と言う今回はじめての企画は、残念な結果に終わりましたが、
ワカモノ・フェスタ自体は、成功だったのではないかと私は、思います。

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そのほかにも分科会などおもしろそうなイベントもあったのですが、
実行委員の仕事で忙しく、参加することができなかったのを
残念に思っています。

来年のワカモノ・フェスタでは、機会があったらいろいろな分科会にも
参加したいと思っています。

今月もワカモノ・フェスタの精算のミーティングなどあります。

興味のある方は、ご参加ください。

以上です。ありがとうございました。

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